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| 2008/05/17 23:06||▲
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FC2 Blog Ranking 小さいおっさん「本当は宇宙からきた宇宙人だ!ハルキ 君を迎えにきたよ・・・」
ハルキ「・・・」
小さいおっさん「なんてうっそん〜」
ハルキ「・・・」
小さいおっさん「どうしたどうした〜すっかりテンションが下がってしまってから。ドンと来いリアクション!」
なんかだんだんむかついてきた・・・しかし警察に電話するわけにもいかないし・・・つまみだすか?というかコレ触れるのか? 状況に少し慣れてきたハルキはゆっくりと小さいおっさんに近づいてみた。
小さいおっさん「な、なんだ!わしをどうする気だ。わしに触るな!!!なんだその好奇心に満ちた目は!老人虐待!格差社会!うわ〜こ〜ろ〜さ〜れ〜る」
なんと言う声だ。ぜったい近所から苦情がくる。 ハルキ「ああっ もううるさい!わかったもう触らないから」
小さいおっさん「そうだ。落ち着け。これからはわしを本当のお父さんと思っていいんだよ。」
ああっ なんだか生まれて初めて殺意が芽生えてきた。
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| 2008/01/23 23:05|未分類|TB:0|CM:0|▲
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待て。落ち着けこの部屋にこんな生物がいるはずがない。落ち着け。これは夢だ。そうだ顔を洗おう。そうすればこの夢から覚める!
ハルキは立ち上がり、キッチンで顔を洗った。ハルキの部屋は狭い。3万9千円の安アパートに1人暮らし。洗面所はなく、顔はいつもキッチンで洗っている。
「バシャバシャ あ〜つめたっ!」一月だ。もちろん水は死ぬほど冷たい。いやでも目が覚める。落ち着いた。完全に目が覚めた。本当に変な夢だった。
小さいおっさん「目が覚めたか若僧!」
うあ〜まだいる!なぜかこたつのテーブルの上にしっかりと立っている。服装は黒のジャージ・・・か?髪は薄くてボサボサ。強引に七三分けにしている。それにしても小さい。身長は5センチくらいか?
ハルキ「お前一体何なんだ?どこから入った。」
小さいおっさん「誰だと・・・」 「こんちきしょう!!!まだわからねえのか!」
耳が痛い。小さいくせになんて声がでかいんだろう。
小さいおっさん「長い間待たせたなハルキ・・・私が本当のお父さんだよ。」
ハルキ「おっ!お父さん!」 うちの親父は健在だ。単身赴任で東京に行っている。気の弱い父親でいつも母から愚痴られている。確かに僕は父とは、あまり顔が似ていないといわれる。(どちらもイマイチぱっとしない顔なのは似ているが・・・)しかしこんな生物が突然父親と名乗りだすからには、それなりの訳があるのか?ここは慎重に答えたほうが・・・
小さいおっさん「なんてうっそん〜」
うそかい!
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| 2008/01/21 22:38|未分類|TB:0|CM:1|▲
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FC2 Blog Ranking ○○「おい!起きろ!いつ起きるんだお前は!」
ん〜何だ一体・・・頭が痛い・・・気持ち悪い・・・ そうだ昨日はかなり飲んだ。そのまま寝てしまったのか・・・
○○「おい!朝は早く起きてNHKを見ろ!」
ここは自分の部屋か・・・誰もいるはずは・・・ ん!なんだコレは?虫ではない。小さい人?まさか?僕は一気に目が覚めた。
○○「やっと起きたか!もう12時だぞ。」
なんだこいつは・・・小さいおっさんだ・・・僕は腕を組んだ小さいおっさんから怒られている。僕はこわごわ声を出した。 「おっ お前・・・何だ・・・」
小さいおっさん「人の名前を聞くならまず自分から名のれ!!!」
声がでかい。二日酔いの頭にガンガン響く。 「ハ、ハルキ・・・」
小さいおっさん「よしハルキ!まず起きてふとんをたため。そして顔を洗え。そしてあついお茶をいれろ。舌が焦げるくらいのやつだ。話はそれからだ。」
僕は寝ぼけているのか?大変なことになった・・・
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| 2008/01/20 14:21|未分類|TB:0|CM:13|▲
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